松山英樹、背中痛で棄権 プレーオフ最終戦の進出逃す

 第2ラウンドのスタート前に棄権した松山英樹(右)=オリンピアフィールズCC(共同)
 BMW選手権第2ラウンド、15番でバンカーショットを放つマックス・ホーマ=18日、イリノイ州オリンピアフィールズ(AP=共同)
 米男子ゴルフのBMW選手権、オリンピアフィールズCCの18番=18日、イリノイ州オリンピアフィールズ(ゲッティ=共同)
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 米男子ゴルフのプレーオフ第2戦、BMW選手権は18日、イリノイ州オリンピアフィールズのオリンピアフィールズCC(パー70)で第2ラウンドが行われ、初日30位だった松山英樹は背中の痛みのため、スタート前に棄権した。

 年間ポイントランキング50位以内による今大会に47位で臨んだ松山は、上位30選手が進むプレーオフ最終戦出場はならなかった。ツアーによると、継続中の記録では最長だった最終戦出場は9年連続で途切れた。

 第2ラウンドは62をマークしたマックス・ホーマ(米国)が通算10アンダー、130で単独首位に立った。(共同)

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