馬場咲希1打差2位も「優勝争いできて楽しかった」オーストラリア・アマ

 「ゴルフ・オーストラリアン・アマチュア・女子の部・最終日」(13日、ニューサウスウェールズGC=パー74)

 昨夏、全米女子アマチュア選手権を日本選手として37年ぶりに制し、今年初戦に臨んだ馬場咲希(17)=東京・代々木高2年=は、3位から出て7バーディー、3ボギーの70でスコアを四つ伸ばし、通算10アンダーで首位と1打差の2位だった。首位から出て橋本美月(東北福祉大2年)が4バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの73で通算11アンダーに伸ばし、逃げ切って優勝した。

 オフ期間中は体作りに重点的に取り組んだという馬場は「今週の結果にドキドキしていた。こんなに上位で争えると思っていなかったし、今日も優勝争いができると思っていなかった。改めて優勝争いができて楽しかった」。昨年12月のナショナルチーム宮崎合宿で学んだグリーン上でのラインの読み方、エイムポイントを今大会で初めて使い「すごくよくて、2日目から始めたら入り始めた」という。「狙いも定まるし、そこへ打つことだけ考えて打てばいいのがすごくいい。習得できれば(結果も)もっとよくなる」と好感触を得た。

 初めて訪れたオーストラリアについては「一番ビックリしたのは日差しの強さ。こんなに日焼けするんだっていうのが驚いた」と振り返った。今シーズンについては「(海外)メジャー4試合に出るのが楽しみ。いい経験ができると思う。結果の方でも(それぞれ)4日間戦っていろんなことを吸収して楽しめたら」と目標を掲げた。

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