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松山英樹は通算2オーバー「バーディーがないのはつらい」 首位と6打差17位

10番でラフからショットを放つ松山英樹(共同)
17番でティーショットを放つ松山英樹(共同)
ホールアウトした松山英樹(共同)
3枚

 「米男子ゴルフ・全米オープン選手権・第3日」(18日、ザ・カントリークラブ=パー70)

 首位と5打差の24位から出た松山英樹はバーディーなしの2ボギーで、72でラウンドし、スコアを二つ落として通算2オーバーでホールアウトした。首位とは6打差に開いたが、17位に浮上した。

 松山は5番パー4の第1打を左へ大きく曲げるなどし、3オンして1・5メートルのパーパットを決められずボギー。続く6番パー3では第1打をグリーン手前に外し、アプローチは2メートルにつけたが連続ボギーとした。

 その後は10番パー4で約10メートルの長いパーパットを沈めるなどしたが、11番パー3は5メートル、13番パー4は3・5メートルのバーディーパットを決められず、スコアを戻せなかった。

 この日は冷たく強い風が吹く難しいコンディションで、フェアウエーやグリーンは硬く多くの選手がスコアメークに苦しんだ。72は決して悪いスコアではなかったが、松山は「バーディーがないのはつらい」と苦笑い。今大会はパットがなかなか決まらず「ラインの読みが一筋違うのが続いている。あしたは入ってくれないかな」。最終日へ向けて「バーディーは取りたいです」とスコアアップを誓った。

 首位は4アンダーにウィル・ザラトリス(米国)とマシュー・フィッツパトリック(英国)が並んだ。

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