特別賞に松山英樹、稲見萌寧、笹生優花 日本プロゴルフ殿堂入り発表
日本プロゴルフ殿堂は1日、都内で記者会見を開き、第9回殿堂入り顕彰者を発表した。レジェンド部門は元日本プロゴルフ協会理事長(現会長)の山本増二郎氏(故人)、元同協会副理事長の古賀春之輔氏(故人)、和製ビッグスリーのひとり安田春雄(79)の3人を選出。プレーヤーズ部門は永久シード保持者・尾崎直道(65)と、2度の賞金女王に輝いた塩谷育代(59)が選出された。
日本プロゴルフ界に多大な貢献をした人に贈られる特別賞には、昨年マスターズを制した松山英樹(29)、東京五輪銀メダルの稲見萌寧(22)、全米女子オープン優勝の笹生優花(20)が選ばれた。顕彰式典は3月11日にジャパンゴルフフェアが開催されるパシフィコ横浜で行われる。
