コロナで計54ホールに短縮、陽性者のキムは熱下がる 東建ホームメイトカップ
「男子ゴルフ・東建ホームメイト・カップ・最終日」(18日、東建多度CC名古屋=パー71)
単独首位から出たルーキーの金谷拓実(22)=フリー=が3バーディー、2ボギーの70で回り、通算11アンダーで逃げ切り、ツアー3勝目を飾った。第3日が新型コロナウイルスの影響で中止となった今大会は54ホールに短縮され、加算される優勝賞金は75%の1950万円。
国内男子ツアーの2021年初戦は、最終日の18日に18ホールの決勝ラウンドが行われ、計54ホールの短縮競技として行われた。主催者と日本ゴルフツアー機構(JGTO)は大会終了後、出場選手の新型コロナウイルス感染判明に関する報告を文書で発表した。
陽性者のキム・キョンテは一時、39度超の高熱だったが、現在は36度台まで下がり、濃厚接触者と認定された帯同キャディーと朴銀信の2人も特に症状は出ていないという。
JGTO新型コロナウイルス感染症対策特別トーナメント規程に基づき、キム・キョンテは中日クラウンズ(29日~5月2日)、朴銀信はプレーヤーズチャンピオンシップ(5月6~9日)から出場可能となる。




