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松山、出遅れ87位も自信 ドライバーショットの出来の良さに「びっくり」

 「米男子ゴルフ・ファーマーズインシュアランス・オープン・第1日」(23日、トーリーパインズGC=パー72)

 松山英樹(27)=LEXUS=は2バーディー、3ボギーで、小平智とともに73の87位と出遅れた。キーガン・ブラッドリー(米国)とセバスティアン・カペレン(デンマーク)が66で首位。今年初戦のタイガー・ウッズ(米国)は69で21位につけた。

 21年全米オープン開催に向けて改造され、難度が増したサウスコースで松山はボギーが先行。それでもドライバーショットは「自分でもびっくり」という出来の良さで、暗さはなかった。フェアウエーを外したのは4度にとどまり「やっぱりティーショットは大事。他が悪くてもこれくらいで終わる」。19年3位の大会で出遅れたが「5、6アンダーを出せれば週末おもしろくなる」と第2Rへ自信をのぞかせた。

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