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石川遼 涙で声震わせ感謝のV「一回挑戦者でやろうと」

 最終日、プレーオフでウイニングパットを沈め大喜びの石川遼。通算13アンダーで優勝=いぶすきGC(写真提供・共同通信社)
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 「男子ゴルフ・日本プロ選手権・最終日」(7日、いぶすきGC=パー70)

 日程の関係で2ラウンド、36ホールで行われ、首位タイから出た石川遼(27)=CASIO=が通算13アンダーで突入した黄重坤(韓国)とのプレーオフを制し、同大会初制覇を果たした。国内ツアーの優勝は約3年ぶり、通算15勝目。

 プレーオフ(18番を使用)の1ホール目。お互い2オンした後、イーグルパットを黄重坤は外し、石川は1パットで決めた。

 勝利の瞬間、ガッツポーズで感極まった表情を浮かべた石川は、BS日テレで中継されたインタビューで「僕よりもギャラリーの皆さんが信じてくれて、応援してくださっていたので皆さんの力で勝てました。ありがとうございます」と涙で声を震わせた。「第3ラウンドでは、2ホール連続ボギーで一瞬切れかけたので、もう1回、挑戦者でやろうと。キャディーにもチームにもサポートしてもらった」と感謝した。

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