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松山70で27位後退 パットに苦しむ

 「米男子ゴルフ・AT&Tバイロン・ネルソン・第2日」(10日、トリニティフォレストGC=パー71)

 22位で出た松山英樹(27)=LEXUS=は2バーディー、1ボギーの70と伸ばしきれず、通算5アンダーで27位に後退した。首位とは11打差。康晟訓(韓国)が10バーディーで61と伸ばし、通算16アンダーで2位に4打差をつけトップに立った。

 松山はショットは好調だったが、グリーン上で苦戦した。前半の14番パー5はピン手前6メートルに2オンしながら3パット。15番で2メートル、16番は4メートル強のチャンスを生かせず、折り返し後の1番も2メートルを外してパー。32パットを要したラウンドに何度も大きなため息をついた。「パッティングは、いいストロークもあれば悪いストロークもあり、その差がひどかった」と話し、ストレスがたまったのではと問われると「まあ、そうですね」と不満そうに答えた。

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