鈴木愛5位浮上 首位と7打差も大和魂で諦めない

 「女子ゴルフ・ニトリレディース・第3日」(26日、小樽CC=パー72)

 15位から出た鈴木愛(23)=セールスフォース=が4番からの3連続を含む4バーディー、ボギーなしの68で回り、通算5アンダーで5位に浮上した。通算12アンダーで首位の申ジエ(韓国)とは7打差あるが、日本選手の代表として最後までベストを尽くす。

 得意のパッテイングを武器に鈴木がじわりと順位を上げてきた。4番でピン手前10メートルのパットを決めてバーディーを奪うと、5、6番は4~5メートルを入れて3連続。7番では6メートルのパーパットも沈めた。

 「グリーンが硬くなって最初はアジャストが難しかったけど、だんだんタッチが合ってきた。曲がっていたドライバーが今日は良かったので、このスコアになったかな」

 最終日は首位の申ジエと7打差あり、上位4人はすべて外国勢。これまで日本女子プロ2勝など4日間大会にはめっぽう強いだけに「このコースは女子の大会で1番難しいけど、明日は日本勢として頑張らないといけない」。大和魂を胸にネバーギブアップを誓った。

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