マークセンが4打差を逆転しシニアツアー初優勝飾る

 「デイリー後援・男子シニアゴルフ・マルハンカップ太平洋クラブシニア・最終日」(31日、太平洋クラブ六甲コース=パー72)

 トップと4打差の4位から出たプラヤド・マークセン(50)=タイ=が1イーグル、7バーディーの63で回り、通算13アンダーでシニアツアー初優勝を飾った。2打差の2位は真板潔(56)。シニア初優勝を目指して首位から出た鈴木亨(50)は後半失速し、通算9アンダーの4位に終わった。

 今年1月に50歳になり、シニア入りしたマークセンが4打差をひっくり返してシニア初優勝を飾った。レギュラーツアーでも5勝を挙げている実力者は「シニアは距離が短いし、コースも簡単なので楽にプレーできる」と余裕の表情。今後もレギュラーツアーと掛け持ちでシニアツアーに参戦する予定で「目標は賞金王になって米シニアツアーへの挑戦。残りの試合も自分が90%ぐらいは勝つつもりでいるよ」と自信たっぷりだった。

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