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堤隆志が大会初V「大きなステップに」

 (左から)エージシュートの古市忠夫、プロ優勝の堤隆志、アマ優勝の高井昭彦
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 「デイリー後援・男子ゴルフ・アオノシニアオープン」(13日、アオノGC=パー71)

 25人で争われたプロの部は堤隆志(52)=大神戸GC=が6バーディー、3ボギーの68で回り、大会初制覇を果たした。59人で争われたアマの部は高井昭彦(57)が4バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの73で回り、初優勝した。プロの部で75歳の古市忠夫(大神戸GC)が73で回り、エージシュートを達成した。

 最終18番パー4。堤は第1打で330ヤード超のビッグドライブを放つと、残り75ヤードをピンそば1メートルにつけてバーディー締め。大混戦を1打差で制し、「(ティーショットは)手応え抜群だった。最後のバーディーが大きかったね」と胸を張った。

 2年前はプレーオフで敗れていただけに「なんとか自分の名前を残したいと思っていた大会。悔しさを晴らすことができた」。優勝賞金30万円には「前週の日本プロシニアは茨城県まで行って予選落ち。その経費が出て良かった」と笑った。

 50歳のシニア入り後、初めての優勝となり、目標のシニアツアーでの賞金シード獲得、そして優勝へ向けて「大きなステップにしたい」と力を込めた。

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