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石川遼、国内3連戦で攻めの姿勢戻った

 6位でラウンドを終えた石川遼
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 「男子ゴルフ・トップ杯東海クラシック・最終日」(4日、三好CC西C=パー72)

 1、2番でいきなり連続バーディー発進も、その後は3バーディー、4ボギー。この日は1つスコアを伸ばしたに過ぎず、通算8アンダーで6位に終わった石川遼(24)=CASIO=は「ドライバーとアイアンがひどすぎて、この順位でやっているような感じじゃないですね」と振り返り、大会4日間については「非常にパッティングに負担のかかる1週間でしたが、グリーン上でよく我慢できたと思います」とした。

 来季米ツアーのシード権を確保して臨んだ国内3連戦。初戦のANAオープンで優勝し、今大会は6位。「アメリカでは本当に勝ちたいと思ってやっていなかったことに気づけた。3試合いい位置でプレーできて、攻めることができました。攻めの姿勢を貫いていけば、うまくなっていけると思う」と大きな収穫を得た。

 今月中旬から米ツアーの新シーズンが始まる。帰国2戦目のダイヤモンドカップから「スイング作り」のために使い続けた重いクラブは、米ツアーでも投入する予定。石川の米ツアー優勝が待たれる。

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