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中島イシレリが世界救う?病気の子どもにTシャツのお金使いたい 小学生とイヤボイ

 ラグビー教室に参加した中島イシレリは子どもたちにモールで押される
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 ラグビー日本代表プロップ中島イシレリ(30)=神戸製鋼=が4日、千葉アスリートアカデミー主催のラグビー交流イベントに参加。小学生216人を指導した。W杯期間中から作成を始めた「イヤボイ(Yeaboii)シャツ」の売り上げを使って、病気の子どもたちの支援活動する考えを明かした。

 中島が入場すると小学生から「イヤボイ!」の声が上がる。中島による造語?であいさつや、返事、写真を撮るときの掛け声にまで多種多様に使用できる便利語。グラウンドで、テレビで披露して拡散波及したものだ。

 そこでシャツを作ってネット販売したら5分で完売。抽選販売しても応募殺到で幻の一品。「みんな買えるようにいっぱい作る」と言う。

 かつて重病の子どもの元を訪れ、生イヤボイを披露したことがある。「ずっと笑ってた。こんなに元気になるなんて」。そこで「病気の子どもにどれだけ力になれるか。Tシャツのお金を使いたい」と決意した。「流行語大賞、とれるかな?」と言う「イヤボイ」で中島が世界を救う。

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