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ラグビーW杯貢献で釜石市を表彰 ワールドラグビーアワードで「キャラクター賞」に

 国際統括団体ワールドラグビー(WR)は3日、都内で年間表彰式「ワールドラグビーアワード」を開催した。オフィシャルパートナーのランドローバーが協賛する「キャラクター賞」に、東日本大震災を乗り越えて1次リーグ1試合(1試合は台風のため中止)を開催した釜石市が選出された。

 キャラクター賞授賞式には、釜石シーウェイブスの桜庭吉彦GM、釜石鵜住居復興スタジアムこけら落としでスピーチした釜石高3年生の洞口留伊さん、山崎秀樹副市長が出席した。

 桜庭GMは壇上で「W杯を開催できたことは釜石にとって誇りだと思います。そして、結束力をぜひ未来につなげていきたい」と英語でスピーチ。

 会見した洞口さんは「大学で勉強して釜石から世界の防災をリードしたい。この賞に恥じない活動をしていきたい」と話した。

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