仙さん拙守に“和式便所”指令!銀次「無理ッス。ウォシュレットがないと!」

【2012年6月8日付デイリースポーツ記事より】

 楽天・星野仙一監督(65)が7日、若手内野手陣に「和式便所使用指令」を出した。内野の守備に必要な足腰の強さ。意外なところに隠されていたヒントを力説した。

 現在、チーム失策数は、リーグで3番目に少ない「32」。深刻ではないが、阪神戦でも2失策を記録した遊撃・枡田のプレーや、二塁守備に不安を抱える銀次など、指揮官には見過ごせない部分が多々ある。「(枡田)慎太郎は(中腰が)できない。みんな和式でやらせい!メジャーの選手なんて、草原とかでやってる(用を足す)からあそこまで強いんや!」。まさかの珍指令が飛び出した。

 全体練習が行われた本拠地・Kスタ宮城には、和式はない。報道陣と指揮官でそんな話がされているなど知るはずもない銀次は「和式?無理ッス。ウォシュレット(温水洗浄便座)がないと!」と即答。枡田も「高校時代はありましたけど、最近和式は使っていないです」と続いた。

 当然、和式トイレは例のひとつ。下半身の鍛え方について「力士もまた割りをやるだろ?ウサギ跳びとかもある。やりすぎは良くないけどな」と中腰姿勢の重要性を説明した。基盤をしっかり築き上げる必要性が、今のチームにはある。

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