現場仕事で築いた逆三角形で魅了 奥田選手がフィジーク172以下優勝

 優勝した奥田選手
 逆三角形ボディで魅せた奥田選手
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 マスメディア初となるボディビル・フィットネス大会「ニューウェーブ・フィットネス デイリースポーツカップ2025」が昨年12月6日に神戸ポートオアシスで開催され、奥田拓磨選手がメンズフィジーク172センチ以下級で優勝を果たした。

 張り出した肩が肉体に迫力をもたらした。くっきりと浮かび上がる筋肉の輪郭が、積み上げてきた鍛錬の厳しさを物語る。金メダルを手にし、「めちゃめちゃうれしいです」と目を細めた。

 過酷なトレーニング環境で筋肉を育んだ。「日頃、現場の仕事をやっているのでその仕事とトレーニングの両立ってところが一番しんどかった」。仕事柄肉体を酷使することが多い中でジムに足を運んでトレーニング。疲れた肉体にむちを打ってダンベルを握りしめた。今大会最激戦区となったカテゴリーで頂点に輝き、努力を結果に結びつけた。

 「これからどんどんさらにレベルの高い大会に出て行って。特にJBBFですね。全国とかどんどん出て行きたい」。大舞台で飛躍を遂げるための一歩を踏み出した。

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