立命大 2戦連続の110得点圧勝 次戦へ梅田主将「全員でハッスルして挑む」

シュートを放つ立命館対AIT=おおきにアリーナ舞洲(撮影・石井剣太郎)
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 「デイリースポーツ主催・西日本学生バスケット・男子2回戦、立命館大110-50愛知工大」(6日、おおきにアリーナ舞洲)

 2戦連続の110得点。関西リーグ1部の立命館大が持ち味の速攻を存分に生かし、全クオーターで愛知工大を上回る得点数を記録して快勝した。

 この日は、けがや教育実習で主力メンバーを欠いた状態で戦った。「いなかった選手たちが帰ってきたら、もっといいバスケットができる」と主将の梅田陽向(4年)。8日以降に復帰予定の選手もおり、「そこまで頑張りたい」と力を込めた。

 次戦は優勝候補の東海王者・中京大と対戦する。「自分たちのテンポでバスケをしたい。そのためにまずはディフェンス、点を取らせないように」と堅い守備からリズムを作る考えだ。梅田主将は「全員でハッスルする気持ちを忘れずに挑みたい」と意気込みを示した。チーム一丸となって強豪撃破を目指す。

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