2036年夏季五輪招致に7カ国 インド、カタール、ドイツ、韓国
国際オリンピック委員会(IOC)は6日、2036年夏季五輪の開催地選考で、第1段階の「継続的な対話」にインドやカタール、ドイツ、ハンガリー、韓国、南アフリカ、トルコの7カ国が入ったと発表した。今月末で関心のある国・地域の募集を締め切り、11月には候補地による「将来開催地委員会」へのプレゼンテーションをオンラインで実施する。
IOCがそれぞれの計画の実現可能性を検証し、来年3月には候補地を絞り込んで第2段階の「戦略的対話」に入る。28年12月に少数の優先候補地と最終段階となる「狙いを定めた対話」へ移行し、29年半ばの総会で開催地を正式決定する。
