日本記録保持者・中島佑気ジョセフは銅メダルも「ふがいない気持ちでいっぱい」最後の直線で猛追も40年ぶり金メダルはならず【アジア大会】

力走する中島佑気ジョセフ(撮影・中田匡峻)
ゴールする中島佑気ジョセフ(撮影・中田匡峻)
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 「アジア大会・陸上」(26日、パロマ瑞穂スタジアム)

 男子400メートル決勝が行われ、日本記録保持者の中島佑気ジョセフ(24)=富士通=は45秒22で銅メダルを獲得した。日本勢同種目40年ぶりの金メダルはならなかった。

 昨年世界陸上6位入賞の24歳。前半をゆったり入り、最終コーナー手前ではまだ後方。最後の直線で猛追し、3番手まで浮上し、表彰台をもぎとった。

 レース後は「本当に悔しい。ふがいない気持ちでいっぱいです。金メダルが当たり前で自己ベストを狙っていきたい、そういう位置づけの大会だった。また来年に向けて全力を尽くしたい」と語った。

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