高橋藍「スパイク力求める」 五輪見据えてポーランドへ出発「トップの選手とやれることはとても楽しみ」
バレーボール男子日本代表の高橋藍(25)が22日、今シーズンから所属するポーランドリーグのルブリンに合流のため、関西空港から出発した。これに先立ち、同空港で会見を開き「世界トップの国で、トップの選手とやれることはとても楽しみ」と意気込みを口にした。ルブリンは昨季リーグ2位の強豪で、世界屈指のアタッカー、ポーランド代表ウィルフレド・レオンも所属している。
視線の先にあるのは、もちろん五輪でのメダルだ。「やはりオリンピックは別物。そこでメダルを獲るためのシーズンにしていきたいし、そのためにスパイク力を求めていきたい」という。
「チームに欠かせない存在になりたいけど、どういった結果になっても自分の力ですから。(なじんでいくのは)行ってからですね」と2年後を見据えた戦いに、身を投じていく。
