「結婚して子どもいるの?」北京五輪銀から4年 母になった22歳ロシアフィギュア選手が圧巻演技「次元が違う」「産後に4回転跳んでるの意味わからん」
「フィギュアスケート・木下グループ杯」(6日・田中貴金属アイスアリーナ)
女子フリーが行われた。世界ジュニアで4連覇を達成し、今季からシニアに参戦した島田麻央(木下グループ)が4回転トーループを決め、152・48点でフリー1位。合計231・32点でSP2位から逆転優勝した。
2位には、ロシアから個人の中立選手(AIN)として出場した2022年北京五輪銀メダリストのアレクサンドラ・イグナトワ(旧姓トルソワ)が入った。4回転ルッツを決めて146・14でフリー2位となり、合計221・06点だった。
17歳で銀メダリストとなり、2024年結婚。昨年8月の出産から1カ月半で氷上に戻り、北京五輪以来の4年ぶりの国際舞台で見事な演技を披露。ネットでは22歳となったことや「イグナトワ」という聞き慣れない名字が話題となった。
「結婚して名字変わって出場しててびっくりしました。もう22歳になってるんだ」「母になってるのも驚き」「旧トルソワちゃんのジャンプは健在だ」「えっあのトルソワさん結婚して子どもいるの それでも4回転跳ぶん?スゲーや」「出産した翌年に4回転ジャンプ跳ぶってすごすぎる」「産後に4回転跳んでるの意味わからん」「次元が違う」「相変わらずすげえな」などと反響があった。
