バスケ男子 終盤にミス…モンゴルに惜敗 代表デビューの黒川が存在感「(同学年・河村に)まずは追いつけるように頑張る」

 「バスケ男子・国際試合、モンゴル67-65日本」(9日、SAGAアリーナ)

 愛知・名古屋アジア大会(9月開幕)代表の若手が主体の日本は、モンゴルに65-67で競り負けた。日本は立ち上がりが悪かったが、黒川虎徹(A千葉)やカーク・アレックス(川崎)の活躍で接戦に持ち込んだ。50-56で入った第4クオーターにハーパー・ローレンス(東京SR)の活躍で一時リードを奪ったものの、最終盤にミスが出てモンゴルに勝ち越しを許した。両チームは10日にも同会場で対戦する。

 25歳のガードの黒川が代表デビューし、3点シュートを2本決めるなど8得点、5アシストと存在感を示した。東海大では昨季NBAブルズでプレーした河村と同学年。175センチの司令塔は「この身長でも戦えると、先輩方や(河村)勇輝が証明してくれている。まずは追い付けるように頑張っていきたい」と決意を新たにした。

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