国民栄誉賞妹の包丁10本に「どんな切れ味がするのか?」と高木菜那さん興味津々 カレーリクエストにはまさかの返答も「朝ごはんを多めに作ってくれるんでうれしい」
スピードスケート女子で五輪2大会連続メダリストの高木菜那さんが8日放送のラジオ、JFN系列「From Athlete」に出演。最近の1週間を振り返り、日本女子最多の五輪メダル通算10個を獲得し4日に首相官邸での表彰式で国民栄誉賞を授与された、妹の美帆さんについて語った。
菜那さんは「高木美帆さんが国民栄誉賞を授与されて(記念品として)包丁を10本もらったんですよ。で、その包丁で私にカレーを作ってってお願いしたんですけど。『なんで私が作るの』?って言われたんです」と打ち明けた。
妹が「せっかくなら使えるものを」とリクエストして贈られた記念品の包丁10本については「本当に国民栄誉賞でいただいた包丁は切れるのか。どんな切れ味がするのか。料理がおいしくなるのか」と菜那さんも興味津々。「すごい楽しみ。今実家に送られたみたいなので。実家に2人で帰るタイミングがあるので、美帆にカレーを作ってもらって。試食して感想を伝えたいと思います」と続けた。
妹の国民栄誉賞受賞をどう感じているのか問われると「一緒に家にいるときとか隣で寝てるんですけど。寝てるなあって。起きたなあって」と以前の妹のまま何も変わらないという。「でも最近は朝ごはん何食べる?とか。多めに(姉の分も)作ってくれるんでうれしいです」と明かしていた。
