石川真佑 逆転負けのブラジル戦を反省「勢いやプレーの質を上げられたら」 ロス五輪出場へ最大のライバル・中国を警戒

 バレーボール女子ネーションズリーグ決勝トーメントの準々決勝で敗退した日本代表が25日、開催地の中国・マカオから成田空港に帰国した。

 主将の石川真佑(エジザジュバシュ)は、1-3で逆転負けとなったブラジルとの準々決勝を「自分たちの勢いやプレーの質を上げられたら良かったのかな」と反省した。28年ロサンゼルス五輪切符が懸かる8月のアジア選手権(中国・天津)に向けては「中国の高さに対して、ひとつひとつのプレーをレベル高くやっていけたら」と最大のライバルを警戒した。

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