大関復帰決定の安青錦が単独トップ!綱とり霧島は2敗死守、12日目試練の横綱大の里戦 2敗は5人に 大の里は熱海富士に屈してまさかの5敗目
「大相撲名古屋場所・11日目」(22日、IGアリーナ)
関脇安青錦は豪ノ山を寄り切りで下し、特例での大関復帰となる10勝目に到達した。1敗を守り、並んでいた琴栄峰が敗れたため、単独首位にたった。
綱とりの大関霧島は一山本を押し出しで下し2敗を死守。12日目は過去0勝10敗の横綱大の里と激突する。
高安は伯乃富士を寄り切り、悲願の賜杯に向けて2敗をキープ。琴栄峰を下した獅司も2敗を守った。2敗同士の対決は尊富士が朝乃山を下し、踏みとどまった。
横綱大の里は関脇熱海富士に一方的に押し出されて5敗目を喫した。熱海富士は勝ち越しを決めた。横綱豊昇龍は琴勝峰を下して、7勝4敗とした。
【10勝1敗】安青錦
【9勝2敗】
琴栄峰、獅司、尊富士、高安、霧島
