バレー男子 開幕11連勝で首位通過決定 次世代エース・甲斐が大暴れ!誇れる18得点「要所でチームを引っ張れた」
「バレーボール男子・ネーションズリーグ、日本3-0ベルギー」(17日、Asueアリーナ大阪)
1次リーグが行われ、ここまで無敗で決勝大会進出を決めている日本は、ベルギーに3-0で快勝して開幕11連勝とし、首位を確定させた。22歳の甲斐優斗(大阪B)が強打で活躍した。キューバは3-2でアルゼンチンに勝って2勝8敗。アルゼンチンは3勝7敗、ベルギーは3勝8敗となった。
次世代エースの筆頭候補が躍動した。甲斐が主力の石川や高橋藍の代役で先発し、3セットで合計18得点の大暴れ。最終戦を残して首位通過を決め「ここまで出番が少なかった分、印象に残るプレーをしたかった。要所でチームを引っ張れた」と胸を張った。
第1セットの出だしからエンジン全開。レフトからの鋭いスパイクとバックアタックで得点を重ね、23-20で苦しい二段トスを決めきった。第3セットの7-7の場面ではサービスエース。ストレート勝利に貢献した。
