バスケットボール 比江島慎 サッカーW杯生観戦予定から一転、代表復帰「歴史的に試合を見ようかなと…」
バスケットボール男子日本代表が19日、都内で練習を公開した。2027年W杯出場のためのアジア地区予選に向け合宿中で、7月3日に中国戦、同6日に韓国戦が行われる。18日に追加招集されたチーム最年長の比江島慎(宇都宮)は「自分が少しでも力になれれば。連敗するとどういう状況になるか分からない。気を引き締めてやらないといけない。僕らの最終ゴールはオリンピックで世界に勝つこと。その第一歩だと思って、しっかり責任を持ってプレーしたい」と覚悟を口にした。
24年11月以来、約1年半ぶりに日の丸を背負う比江島。今回、代表参加を決意していなかったら、サッカーの北中米W杯を現地観戦する予定だったといい「勝ち上がっていたら、ベスト16(をかけた試合)を見にいこうかなと。もしかしたら、ベスト8(をかけた試合)、歴史的に試合を見ようかなと(思っていた)」と話した。
「精いっぱい、国のためにしっかりプレーすることによって、盛り上がってくれたり、元気づけることができたら良いなと思う。サッカーのように日本一丸となって、ワールドカップに向けていけたら良いなと思います」と力を込めた。
