羽田空港に横綱大の里ら力士集結!第2陣パリに出発 横綱はファーストクラス パリ到着の一山本はギャルピ笑顔で疲れも見せず

 大相撲パリ公演(6月13、14日)に向け、第一陣として9日に羽田空港から出発した八角理事長(元横綱北勝海)ら日本相撲協会の幹部、横綱豊昇龍(立浪)ら力士、行司、呼び出しら約65人が現地に到着した。2班に別れて渡欧しており、10日朝には横綱大の里ら第二陣が羽田からパリに飛び立った。

 フライト時間は約14時間。日本相撲協会の公式Xでは、フランスのシャルル・ド・ゴール国際空港に到着した一山本が、出国時と同じように、疲れた様子も見せずに笑顔でギャルピースする映像が。ホテルでもカメラに向かい笑顔ピースで応えるサービス精神たっぷりな姿があった。

 機内では、横綱はファーストクラス。関取は番付に応じて、ビジネス、ファーストクラスが割り当てられる。幕下以下はエコノミークラスとなっている。(規定はないが、過去の通例として)。

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