オシャレ力士が勢ぞろい!パリ出発前の色とりどり着物姿に騒然 霧島はド派手な黄緑でヴィトンバッグ 一山本は鮮やか緑でピース「キマってるねぇ」「意外な色」

 31年ぶりに開催される大相撲パリ公演(6月13日と14日、アコー・アリーナ)に向け、八角理事長(元横綱北勝海)ら日本相撲協会の幹部、横綱豊昇龍(立浪)ら力士、行司、呼び出しら約65人が9日、航空機に搭乗して羽田空港から出発した。

 日本相撲協会公式Xは出発前の空港での写真を投稿。色鮮やかな着物で歩く力士の姿を紹介した。

 ひときわ目立っていたのは霧島だった。黄緑色の衣装に身をつつみ、ヴィトンのバックを持って大関の存在感を示した。

 一山本は鮮やかな緑色でピース、義ノ富士は青い着物で引き締まった表情を見せた。朝紅龍はグレーの着物で、メガネをかけたクールな雰囲気を漂わせた。狼雅は水色の着物で、欧勝馬とにっこりツーショット。力士の個性が見えたシーンだった。

 ネットでは「霧島 素敵な着物カラー」「霧島関、意外な色を着てらっしゃる」「よっしーキマってるねぇ」「狼雅関かっこいい」「一山本関 行ってらっしゃい ピースも可愛い」など反応があった。

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