マラソン・赤崎暁、優花夫妻 日本記録更新&五輪メダル誓う 私生活、競技面ともに支え合い「カフェを探しに走りに行ったり」
2024年パリ五輪の男女マラソンでいずれも6位入賞の赤崎暁、優花(ともにクラフティア)の夫妻が3日、オンラインで「ガーミンジャパン」の会見に出席した。既にアンバサダーだった暁に続き、優花もランニングGPSウオッチ「Forerunner」のアンバサダーに就任。優花は「ガーミンの存在がクオリティ・オブ・ライフを上げてくれることをお伝えしたい」と語った。
2人は昨年6月に結婚。普段の生活でも競技面でもお互いが大きな存在だ。優花は「私はナーバスになりやすくて、視野が狭くなるが、(夫は)楽観的な視点を持っているので、毎回助けられている」と感謝。暁は「2人でカフェを探しに走りに行ったりする。すごくリラックスした状態になる」と笑顔だった。
暁の今後の目標は日本記録更新。「まだ日本で1番を出していないので、自分が1番だと証明したい」と誓った。一方、優花は「ロサンゼルス五輪でのメダルを目指して頑張りたい」。夫婦で支え合い、成し遂げてみせる。
