世界ラリー、名古屋市で開会式 第7戦、トヨタ勝田が地元V意欲

 ラリー・ジャパンのオープニングセレモニーを前に、名古屋城天守閣と写真に納まるラリーカー=28日、名古屋市
 ラリー・ジャパンの関連イベントで、トヨタ自動車の豊田章男会長がドライバー「モリゾウ」としてデモ走行するラリーカー=28日、名古屋市
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 自動車の世界ラリー選手権(WRC)第7戦、ラリー・ジャパンの競技開始を翌日に控えた28日、名古屋市の名古屋城周辺でオープニングセレモニーが開かれた。城を望む愛知県体育館敷地内に設けられたステージでは出場選手、車両のプレゼンテーションが行われ、大勢の観客を沸かせた。

 午前にはシェイクダウン(テスト走行)がスタートし、愛知県出身の勝田貴元(トヨタ)も感触を確かめた。今季2勝と絶好調の勝田は「フィーリングは悪くない。もっと(ラリーを)盛り上げていくために、結果を出していきたい」と意気込んだ。ラリーは愛知、岐阜両県を舞台に3日間の日程で争われる。

 WRCはラリー競技の世界最高峰。

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