小結高安が休場、再出場も 2日目に右太もも負傷

 大相撲の西小結高安(36)=本名高安晃、茨城県出身、田子ノ浦部屋=が夏場所4日目の13日、日本相撲協会に「右内転筋損傷で全治約2週間を要する」との診断書を提出して休場した。

 師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)によると、2日目(11日)の取組で右太もも内側を痛め、3日目の平戸海戦の取組前に悪化。敗れた後は右脚を気にする様子を見せていた。再出場の意向があるという。

 高安は3日目を終えて2勝1敗。田子ノ浦親方は「仕切るのもしんどいと言っていた。何とか今場所中に間に合うようにしたい」と話した。

 元大関の高安の休場は2024年名古屋場所以来19度目。4日目の対戦相手、王鵬は不戦勝。今場所の十両以上の休場者は豊昇龍と大の里の両横綱、大関安青錦に続き、三役以上だけで4人目。

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