日体大男子バレー部がサイン盗み ルールでは厳格に禁じられずも連盟は悪質な行為と処分下す 春季リーグ戦残り試合辞退申し入れ

 バレーボールの関東大学男子1部リーグの日本体育大が、春季リーグ戦で「サイン盗み」を行っていたことが12日、関係者の話で分かった。

 問題が発覚したのは、4月26日の順天堂大戦。日体大は観客席から順大のセッターのサインを確認。通信機器を使って味方ベンチに伝達していた。試合は日体大が3-2で勝利した。サイン盗みはルールで明確に禁止されているわけではないが、連盟は悪質な行為として処分。日体大は謝罪し、10日以降の春季リーグ戦全試合の辞退を申し入れた。

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