懸賞は初の4千本超え、夏場所 新規申し込みは30社

 大相撲夏場所の懸賞本数が9日に発表され、15日間の申し込み本数は過去最多の4241本となった。従来の最多は今年1月の初場所の3469本。初めて4千本を突破し、新規は30社に上った。

 力士指定本数は、ともに休場する横綱大の里が408本、大関安青錦が245本で1、2位だった。横綱豊昇龍が222本、新関脇の熱海富士は189本、大関復帰の霧島は154本。

 にしたんクリニックを運営するエクスコムグローバルは、11日目に幕内の全取組に5本ずつの懸賞を出す。

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