【リーグワン】東京SGが5連敗、プレーオフへ課題多くケイン主将「フラストレーションのたまる試合」

 「NTTジャパンラグビーリーグワン、神戸49-28東京SG」(25日、神戸ユニバー記念競技場)

 東京SGが5連敗を喫した。開始5分に先制トライを許すなど、7トライを浴びる敗戦。第11節(3月15日)でBL東京に勝利して以降、白星から見放される状況に陥った。小野晃征ヘッドコーチ(HC)は「最初の入りが試合(の結果)に大きく影響したと思います。工夫をしたラインアウトをしてくるのは分かっていたが、相手の勢いを止められないことで2フェーズ、3フェーズでトライを取られた」と振り返った。

 主将のサム・ケインは「神戸の身体能力の高い選手がクイックを使ったり、いいパフォーマンスをしていた。自分たちにとってはフラストレーションのたまる試合だった」と相手を褒めた。

 プレーオフ圏内の5位にいるが課題の多い内容に、小野HCは「もっと点を取らないとダメ」と指摘。ケインも「自分たちはもっとできると信じている。いい準備をして、ベストのラグビーをしたい」と気を引き締めた。

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