石川真佑ら37人、高校生も登録 バレーボール女子日本代表

 日本バレーボール協会は15日、2026年度の女子日本代表登録メンバーを発表し、イタリア1部リーグのノバラでプレーした石川真佑主将ら37人を選出した。この中から6月開幕のネーションズリーグ、28年ロサンゼルス五輪出場権が懸かる8月のアジア選手権、9月開幕の愛知・名古屋アジア大会の代表メンバーを決める。

 SVリーグのNEC川崎から、それぞれイタリア1部のクラブへの移籍が決まっている佐藤淑乃と和田由紀子、ドイツ1部ドレスナーSCの秋本美空も名を連ねた。大分・東九州龍谷高3年の忠願寺莉桜、東京・八王子実践高2年の大雲舞子ら高校生4人は初めて選ばれた。

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