鍵山優真が来季休養を発表「自分自身を見つめ直す時間を作って過ごしていけたら」五輪、世界選手権で銀メダル獲得
フィギュアスケート男子で五輪2大会連続銀メダルの鍵山優真(22)=オリエンタルバイオ・中京大=が13日、インスタグラムを更新。来季は休養することを発表した。
2月のミラノ・コルティナ五輪、3月の世界選手権ではいずれも銀メダルを獲得。来季は休養し、「自分自身を見つめ直す時間を作って、過ごしていけたら」とつづった。
▽鍵山の全文は以下。
「遅くなりましたが、世界選手権でのたくさんの応援をありがとうございました!SPでは少しアクシデントがありましたが、皆様の手拍子の歓声と一緒に楽しく滑ることができました。
FSでは自分の追い求めていた以上のパフォーマンスをすることができて、ラストのスピンのときからスタンディングオベーションや、たくさんの拍手や声援が聞こえてきて、夢のような時間と最高の景色を見ることができました。
ここ数シーズン、悔しい思いをすることが多く、辛いこともありましたが、最後に良い形でシーズンを終えることができて良かったです。長いようであっという間のようで長いようなシーズンでしたが、ここまで支えてくださった関係者、周りの方々、そして、応援してくれた皆様、ありがとうございました。
そして、ご報告になりますが、次の2026-27シーズンは試合には出ず、休養を取ることにいたしました。今後に向けて、新しい挑戦とともにフィギュアスケートの魅力を再発見したり、自分自身を見つめ直す時間を作って、過ごしていけたらと思います。
色んなプロジェクトを進めているのでお楽しみに待っていただけたらありがたいです。今後もアイスショーやイベントがあるので、皆様の前で姿をお見せできるのを楽しみにしてます!」
