バドミントン松山奈未が左膝前十字じん帯損傷で手術へ 所属先が発表 本人は再起へ決意「乗り越えて、強くなって戻ってきます」

 バドミントンの再春館製薬所は6日、3月29日にベトナムインターナショナルチャレンジの決勝で負傷した松山奈未(27)について、左膝前十字靱帯靱帯損傷、内側側副じん帯損傷と診断されたことを発表した。今後は医師の指導のもとで手術、リハビリに専念するとした。

 松山は自身のインスタグラムで「私は元気です!!乗り越えて、強くなって戻ってきます。いつも支えて頂きありがとうございます!」と決意をつづった。

 松山は志田千陽との女子ダブルス“シダマツ”で24年パリ五輪銅メダルを獲得。25年に解散し、現在は緑川大輝との混合ダブルスに転向している。

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス