バドミントン・志田千陽が中国メーカー「LI-NING」と契約 「新たな旅が始まりました」 3月末で再春館製薬所を退社
中国のスポーツメーカー「LI-NING」は1日、バドミントン女子ダブルスでパリ五輪銅メダリストの志田千陽(28)との契約を発表した。同社の公式SNSで「正式に歓迎しよう 志田千陽 LI-NINGファミリーへ」「決断力、優雅さと勝利の精神を体現する世界クラスの女性アスリート。このコラボレーションは単なるサポートではなく、スポーツ産業の新しいスタンダードを作るための一歩前進です」と綴った。
志田も同日、同社のウエア姿で「新たな旅が始まりました。これまで支えてくださった皆様に感謝しています。これからも応援よろしくお願いします」と、心機一転の意気込みを語っている。
昨年五輪でメダルを獲得した松山奈未との“シダマツ”を解散した志田は、昨年度限りで10年間所属した再春館製薬所を退社。現在はBIPROGY所属の五十嵐有紗とのペアを結成している。
「LI-NING」はマラソン男子日本記録保持者の大迫傑が所属契約を結んだことでも知られている。
