パリ五輪体操男子団体金の主将・萱和磨がセントラルスポーツを退職 SNSで報告「競技は新たな形で続けていきます」とも

 24年パリ五輪体操男子団体金メダルの日本の主将を務めた萱和磨が31日、自身のSNSを更新。X(旧ツイッター)には「本日をもってセントラルスポーツを退職します。7年間、本当にありがとうございました!」と報告した。「体操競技は新たな形で続けていきます。今後については明日ご報告します!」と続けた。

 インスタグラムには英語でも報告した。

 昨年8月に左アキレス腱断裂の重傷を負った萱は、前日の30日に自身のインスタグラムで回復を報告。「全日本選手権まであと2週間、さらに磨きをかけていきます!」とし、ハッシュタグをつけた「#経過報告終了」と追記していた。

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