大関復帰の霧島「さらなる高みを目指して一生懸命努力」と口上で決意表明 12場所ぶりの返り咲き
日本相撲協会は25日、大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪で大相撲夏場所(5月10日初日・両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、東関脇霧島(音羽山)の大関復帰を正式に決めた。12場所ぶりの返り咲き。
決定後、相撲協会は使者を派遣。霧島は堺市内の音羽山部屋の宿舎で2度目の大関昇進伝達式に臨み、「謹んでお受け致します。さらなる高みを目指して一生懸命努力します」と決意を示す口上を述べた。
昭和以降の大関復帰は2021年夏場所の照ノ富士以来12人目(13度目)。現行のかど番制度となった1969年名古屋場所以降、1場所での復帰を逃して大関に戻るのは魁傑、照ノ富士に次いで3人目となる。





