霧島が大関復帰、12場所ぶり 「さらなる高み目指す」と口上

 大関昇進の伝達式を終え、笑顔でポーズをとる霧島=25日午前、堺市
 大関昇進の伝達を受ける霧島(中央)。右は音羽山親方=25日午前、堺市
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 日本相撲協会は25日、大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪で大相撲夏場所(5月10日初日・両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、東関脇霧島(29)=本名ビャンブチュルン・ハグワスレン、モンゴル出身、音羽山部屋=の大関復帰を満場一致で正式に決めた。12場所ぶりの返り咲き。

 霧島は音羽山部屋の宿舎がある堺市東区で昇進伝達式に臨み「さらなる高みを目指して一生懸命努力します」と口上を述べた。相撲協会の使者は伊勢ノ海理事(元幕内北勝鬨)と浦風親方(元幕内敷島)が務めた。

 昭和以降の大関復帰は2021年夏場所の照ノ富士以来12人目(13度目)。

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