【リーグワン】神戸が10連勝で首位浮上!相模原に9トライ圧勝、東京ベイは埼玉に逆転負けで2敗目

前半、先制トライを挙げて引きあげる神戸のメンバー
前半、自陣から攻撃を仕掛ける神戸
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 「NTTジャパンラグビーリーグワン、神戸61-10相模原」(14日、神戸ユニバー記念競技場)

 神戸が10連勝で首位浮上した。開始すぐに敵陣に攻め込むと、前半3分にニュージーランド代表で88キャップのCTBアントン・レイナートブラウン(30)が先制トライ。その後もバックス(BK)が縦横無尽に走り、巧みなキックも使って次々とトライを挙げた。

 同30分すぎには相模原に自陣深くまで攻められたが、天理大から加入してすぐに定位置をつかんだFB上ノ坊駿介(22)の好判断からキックで敵陣に入り、得点に結びつけた。前半だけで7トライを奪って47-0と圧倒。

 後半は攻めあぐねたものの、同29分にロックのブロディ・レタリックがトライを決めるなど2トライを追加した。

 神戸は今季開幕の東京ベイ戦(12月13日)を28-33で敗れて以降は10連勝。

 東京ベイは30-32で埼玉に逆転負けを喫し、今季2敗目で首位陥落。上位陣は首位神戸、2位埼玉、3位東京ベイとなった。

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