バスケ日本女子は激痛大逆転負けで2連敗 世界2位豪州に最大11点リードも最終Qに逆転許す 田中、山本ら圧巻3Pでリードも暗転 W杯予選
「バスケットボール女子・W杯予選、日本代表71-81オーストラリア代表」(12日、イスタンブール)
世界ランク11位の日本は同2位の豪州と対戦し、最大11点リードを逆転され、痛恨の開幕2連敗となった。日本は14日に地元トルコと対戦する。
日本は初戦で同20位のハンガリーに敗戦。昨季のWNBA選手5人がスタメンの豪州を相手に、いきなりディープスリーも含め2本の3点シュートを決められたが、田中こころの3点シュートから反撃。第1Q終盤に同点に追いついた。しかし、最後に突き放されて、18-25で終えた。
第2Q開始直後に山本麻衣の3点シュートなどで逆転に成功。田中、山本、平下愛佳の3点シュートで突き放して、47-38で折り返した。
第3Qは追い上げられる展開となったが、山本が2連続3点シュートを決めて突き放した。
9点リードで迎えた第4Q、再び豪州の追撃を浴び、残り4分で同点に追いつかれ、直後に3点シュートを沈められて逆転を許し、そのまま突き放された。
◇W杯への道
9月にドイツで開催されるW杯出場枠は16。各大陸を制した4チームと開催国のドイツが決定済みで、予選は決定済みの5チームを含めた24チームが4組に分かれて実施され、日本は豪州、ハンガリー、カナダ(同7位)、アルゼンチン(同27位)、トルコ(同16位)と対戦。豪州を除く上位3チームがW杯切符を掴む。





