アイスホッケー日本3連敗 アルペンはメダル届かず

 ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第5日(10日)パラアイスホッケーの日本は、1次リーグB組最終戦でスロバキアに1-5で敗れ、3連敗で同組4位となった。12日の5~8位決定予備戦で、A組3位のイタリアと対戦する。

 アルペンスキーのアルペン複合座位で、女子の村岡桃佳(トヨタ自動車)は5位でメダルに届かなかった。男子の森井大輝(トヨタ自動車)も5位で、鈴木猛史(カヤバ)は6位。(共同)

 村岡桃佳の話 しんどかった。1カ月前まで選手ではなく(入院していた)患者だった。まだ2本滑るのは大変で、体力が追い付かなかった。

森井大輝の話 海外勢が速いが、自分もこう滑れば速くなるという手応えは感じている。もう一つ、二つ順位を上げるために、改善して次のレースに臨みたい。

 鈴木猛史の話 (前半の)スーパー大回転が悪かった。いいタイムを残して回転へ進みたかった。トップと差があるというのが、正直な気持ち。

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