期待のホープ、18歳・甲斐田が白星デビュー「ほっとしました」三段目付け出しで初土俵の18歳

「大相撲春場所・2日目」(9日、エディオンアリーナ大阪)

 三段目最下位格付け出しで初土俵を踏んだ甲斐田(18)=春日野=が琴太豊(佐渡ケ嶽)と対戦。寄り切って白星デビューを果たした。・

 勝ち名乗りを受けた甲斐田は「だいぶ緊張した。慣れていけば自分らしさが出てくる。ほっとしました」と、安どの表情を浮かべた。相手の押しで後退したが、上手を取って危なげなく寄り切った。

 昨年の国民スポーツ大会で少年個人2位などの実績を積んだ、東京・足立新田高の卒業式を7日に終えたばかり。この日は元春日野部屋力士の父、母が東京から駆けつけ、白星を届けた。

 大相撲の土俵を「空気感が違う」と語り、「所作のことしか頭になかった」と初々しく話した。

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