「あの朝を忘れることはない!」 優雅なイナバウアー 金獲得からちょうど20年報告のメダリストにSNS「それはそれは美しくて」

荒川静香さん
荒川静香さんインスタグラム(shizuka_a29)より
荒川静香さんインスタグラム(shizuka_a29)より
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 フィギュアスケート女子で2006年トリノ五輪金メダルの荒川静香さんが23日、自身のインスタグラムを更新。「Feb.23,2006→2026」と記し、ハッシュタグをつけて「#20years」「#Torino」などと追記。金メダルを首にかけたトリノ五輪でのモロゾフコーチらとの4ショットとともに自身の金メダル獲得からちょうど20年の節目を報告した。

 りくりゅうペアの金メダルや、坂本花織の銀メダル獲得など、今回のミラノ・コルティナ五輪でも世界を魅了した日本フィギュア陣。20年前のトリノで荒川さんが演じたトゥーランドット、美しいイナバウワーはいまだに色褪せることない伝説だ。

 フォロワーからは「すっとずっと…繰り返し観て、元気をいただいております」「それはそれは美しくて、見惚れていた記憶です」「あの日初めて見た荒川さんの美しいイナバウワーの衝撃を今も鮮明に色褪せることなく覚えています」「今でも美しく金色に輝いています」「20年前のあの朝を忘れることはない!衝撃の美しさ」などとコメントが寄せられた。

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