大相撲 熱海富士が新三役!静岡から96年ぶりに誕生【春場所新番付発表】

番付表の自身のしこ名を指さす熱海富士
冬桜の前で撮影に応じる熱海富士
冬桜の前で撮影に応じる熱海富士
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 日本相撲協会は24日、大相撲春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)の新番付を発表した。

 初場所は新大関として2場所連続優勝を果たし、綱とりに挑む安青錦(安治川)が自己最高位となる東大関に置かれた。初場所はともに10勝だった両横綱は、豊昇龍(立浪)が続いて東に位置する。

 優勝決定戦で安青錦に敗れた熱海富士(伊勢ケ浜)が西小結に番付を上げた。同部屋からは、2015年7月場所の宝富士以来、現師匠(元横綱照ノ富士)が継承してからは初、静岡県からは1930年夏場所の天竜以来の新三役となった。

 新入幕は藤青雲と藤凌駕。藤島部屋からは、2023年3月場所の武将山以来で、同部屋から新入幕2人は、2011年11月場所の境川部屋(妙義龍・佐田の富士)以来となる。

 〈大相撲春場所 幕内番付〉東 西

【横綱】豊昇龍、大の里

【大関】安青錦、琴桜

【関脇】霧島、高安

【小結】若元春、熱海富士

【前頭1】若隆景、義ノ富士

【前頭2】藤ノ川、美ノ海

【前頭3】平戸海、王鵬

【前頭4】大栄翔、隆の勝

【前頭5】阿炎、琴勝峰

【前頭6】一山本、阿武剋

【前頭7】欧勝馬、伯乃富士

【前頭8】宇良、正代

【前頭9】時疾風、玉鷲

【前頭10】豪ノ山、狼雅

【前頭11】獅司、欧勝海

【前頭12】朝紅龍、朝乃山

【前頭13】翔猿、藤青雲

【前頭14】千代翔馬、錦富士

【前頭15】翠富士、御嶽海

【前頭16】朝白龍、金峰山

【前頭17】藤凌駕、琴栄峰

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