大相撲 大の里が苦手克服か!?採血の注射に表情変えず「全然痛くなかった」高安はスムーズに終了「体脂肪率が下がっているのかも笑」

採血を受ける大の里
採血を受ける高安
血圧を測る藤天晴(手前)と藤凌駕
3枚

 大相撲の健康診断が6日、東京・両国国技館内の相撲診療所で行われた。横綱大の里(25)=二所ノ関=は苦手だった採血を余裕の表情で済ました。

 注射が苦手で採血の際は苦悶の表情を見せることが多かった大の里だったが、この日は表情を変えずに済ました。報道陣に指摘され「成長かな」と笑顔を見せるほどで、「全然痛くなかった」と穏やかに語った。身長192・3センチ、体重184・2キロで、健診結果について「まあどうなるか。健康であればいいですね」と話した。

 3日は千葉・成田山新勝寺、茨城・鹿島神宮、東京・霊友会、4日は石川・倶利伽羅不動寺の節分会に参加。豆まきで故郷に凱旋するのは初めてだった。「呼んで頂いて光栄ですよね。節分の日に3カ所に行って、次の日は石川に行って。しっかり結果で頑張っていきたい」と春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)を見据えていた。

 また、高安も採血をすんなり終えた。「血管がすぐ見つかって良かった。体脂肪率が下がっているのかもしれない」と笑わせていた。

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