バスケ協会が謝罪 天皇杯巡り「本来予定していたデザインとは異なる優勝Tシャツを発送」準Vチームのロゴ記載Tシャツ発送「深くお詫び」 ファンは厳しい声「やってはいけないミス」

日本バスケットボール協会が謝罪※写真はイメージです(erika8213/stock.adobe.com)
日本バスケットボール協会のX@JAPANBASKETBALLより
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 日本バスケットボール協会は5日、天皇杯の優勝Tシャツについて、本来予定していたデザインとは異なるものを発送してしまう事態が発生したとして謝罪した。同大会はアルバルク東京が優勝したが、SNSなどでは決勝の相手だったシーホース三河のクラブロゴが印刷されたTシャツが届いたことが複数報告されていた。

 同協会は「該当のお客様に多大なご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。該当のお客様には、個別、ご対応についてご連絡をさせて頂きます。今回の件に関しまして、アルバルク東京、シーホース三河の関係者の皆さま、ファンの皆様にも多大なご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。重ねてこの度は申し訳ございませんでした」と謝罪のコメントを発表した。

 コメントなどでは「さすがにやってはいけないミス」、「ありえない」と厳しい声が並んでいた。

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